Vision – 実現したいこと

幸せな人・組織・社会を創りたい。

これから力強く成長するために必要なこと。

世界幸福度ランキング2019、7回目となる2019年は世界の156カ国を対象に調査を行い、日本は2018年の54位から4つ順位を下げ58位となりました。

日本は高齢化や人口減少という大きな課題が将来に重くのし掛かり、 働く個人も仕事に対するやりがいを見出せずにいます。

米ギャラップが世界各国の企業を対象に実施した従業員のエンゲージメント調査(2017年発表)によると、日本は「熱意あふれる社員」の割合が6%と、米国の32%と比べて大幅に低く、調査した139カ国中132位と最下位クラスでした。さらにVUCA(ブーカ)時代に突入し、不透明な将来に対する不安は大きくなるばかり。

いま一人ひとりが力強く前に進み成長していくためには、日々の幸せを実感できる環境が必要だと考えています。

見えない資産の価値が重要になる。

モノを所有するのではなく共有する、シェアリングエコノミーが普及し始め新たなサービスが数多く誕生しています。

ビジネスでは数値化され目に見えるものに価値があるされていますが、日本企業の現状を見ると、お金や不動産、設備や製品のように目に見える資産の価値を高めるだけでは多くの企業の経営は行き詰まってしまうと思えてなりません。

私たちは、従業員・経営者・顧客… 企業に関わる全ての人(ステークホルダー)を幸せにしたい。そのために、企業の見えざる資産の価値を高めていきたいと思っています。

企業の存在価値を示す理念を、見えざる資産の価値を高めるためのツールとして活用し、組織の活性化にお役立ちしたいと思います。

※幸せの定義

長く続く幸せな状態こそがWell-being(持続的幸福)です。

Well-beingを構成する要素は5つ。

1.Positive Emotion 楽しさ、嬉しさ、快適さ、充実感、畏敬の念、愛情などのポジティブな感情を抱くこと
2.Engagement  時間を忘れて没頭できる
3.Relationship  良好で充実した人間関係
4.Meaning  人生そのものに意味や意義を持つこと
5.Achievement  自分の大切な目標を達成すること

以上5つの要素をそれぞれ高めることで人はより良い状態になれます。ワークショップ(エクササイズ)を通して上記5つの要素を高めていきます。